カテゴリ:研究G
生成AI校内研修を実施しました!
昨年度に引き続き、後田航平教諭を特別講師とし、生成AI校内研修を実施しました。昨年度の研修段階から大幅に進化した機能を中心に、授業や校務においてどんな活用ができるのか、1時間熱弁を振るっていただきました。参加者からは、「早速いくつか試してみます!」など、授業改善に向けて前向きな声が上がっていました。
今年度遠隔授業実践レポートのテーマは「遠隔授業の課題」を設定しています。よりよい遠隔授業の実現に向けて、生成AIの活用をより一層進めていきます。
zoom研修会を実施しました!
6月23日(火)、ZVC JAPAN株式会社より上田彰吾様にお越しいただき、zoom利用に関する研修会を行いました。基本的な機能の確認から、授業配信に活用できそうな新しい機能までを幅広くご紹介いただきました。多くの質問にもお答えいただき、遠隔授業における活用について、より幅の広がる研修となりました。
第2回T-baseコンソーシアムを開催しました
T-baseは北海道大学とコンソーシアムを構築し、月1回程度定例会を開催しています。T-baseからは先生方の実践発表やパナソニック教育財団特別研究指定校の進捗報告を行い、北大の重田勝介教授がアドバイザーとして参加しています。
今回はパナソニック教育財団のアドバイザー訪問に併せて開催し、佐藤崇力教諭と後田教諭の自己調整学習に関わる授業公開や実践報告を実施しました。
パナソニック教育財団助成金贈呈式・スタートアップセミナーに参加してきました!
T-baseではパナソニック教育財団支援のもと、「遠隔授業における学習の動機づけと生徒の見取り」をテーマに実践研究を進めています。今回は東京で開催された助成金贈呈式・スタートアップセミナーに参加してきました。セミナーではパネルディスカッション等を行いながら、実践研究に向けて多くのアドバイスをいただくことができました。
遠隔授業のデモンストレーション
遠隔授業のデモンストレーションを実施しました。
研修では、教員役と生徒役に分かれ、遠隔授業における留意点や資料提示の工夫について、実際の授業形式で体験的に学びました。生徒の主体的な学習を促すための具体的な手立てについて理解を深めることができました。
着任者GWS研修
着任者を対象に、GWS(Google Workspace)研修を実施しました。
校務での円滑な活用を目指し、各種アプリの操作方法について、実践を交えながら理解を深めました。
令和7年度T-base遠隔授業実践レポート集
令和7年度T-base遠隔授業実践レポート集をアップしました。
以下のQRコードよりアクセスいただくか、各種公開資料よりダウンロードしてください。
【3年連続!】パナソニック教育財団実践研究助成の特別研究指定校に採択されました!
本センターでは、本実践研究助成に3年連続応募し、助成先として認定されました。今年度から2年間は研究主題を『遠隔授業が抱える課題「学習の動機づけ」と「生徒の見取り」に対する効果的アプローチの検討~多様な学びの環境を整え、「夢は地元で掴み取る」ことを遠隔授業からサポートする~』と設定し、遠隔授業において生徒の自己調整学習能力を高める方法について、研究と実践を進めていきます。
北海道大学OECとT-baseのコンソーシアム第3回定例会を開催しました
北海道大学OEC(オープン・エデュケーション・センター)とT-baseは前年度末からコンソーシアムを構築し、月1回程度定例会を開催しています。T-baseからは先生方の実践発表を行い、北大の重田教授がアドバイザーとして参加しています。
16日に第3回の定例会では、重田教授から「遠隔授業の概要」や「音に関すること」をご講演いただきました。実践発表では千葉教諭から「遠隔授業に関する苦労と工夫」について話がありました。
T-base内で研修を行いました
4月8日(火)、遠隔授業のデモンストレーションを行いました。
研修では、教員と生徒役になり、遠隔授業で留意すべきことや生徒への資料の提示の仕方などを実際の授業形式で行いました。今回の研修を通し、生徒の学習活動のヒントを得ることができました。