T-base News & Topics
パナソニック委員会では定期的に勉強会を開催しています
パナソニック委員会です。T-baseではパナソニック教育財団支援のもと、「遠隔授業における学習の動機づけと生徒の見取り」をテーマに実践研究を進めています。
夏休み明け以降は授業改善に向けた具体的な取り組みを進めています。現在は、これまでの研究や勉強会の成果をどう授業の中に落とし込んでいくのか、「ねらい」に基づく議論と授業公開とを中心に活動を進めています。教科の垣根を越えて、みんなでよりよい授業を目指して取り組みを進めていきます。
第2回看予備ガイダンス
10月7日(水)、学校法人 創研学園看予備 業務部長の羽田知浩様を迎え、「第2回看予備ガイダンス」を実施しました。
4校の受信校が参加し、看護分野への進学を目指す生徒を対象に、面接の基礎から実践的な対策まで詳しくご指導いただきました。ガイダンスでは、面接を「第2の学科試験」と捉え、減点されない面接ではなく自身の熱意や考えをしっかり伝えてアピールする「加点される面接」を目指す重要性が語られました。個人面接への対応法に加え、近年増えている「グループ討論」や「プレゼンテーション」における他者との関わり方や表現力など、合格へ直結する具体的なアドバイスを多数いただく貴重な機会となりました。
参加した生徒からは、「個人面接で出やすい質問を知れて良かったです。」「グループ討論と言う面接方法を初めて知れて良かったです。」といった声が寄せられ、受験本番に向けた意識が高まる大変有意義なガイダンスとなりました。
医療系ガイダンス
9月16日(水)、千歳リハビリテーション大学の学科長・小林先生をお迎えし、医療系進路ガイダンスを実施しました。
3校の受信校が参加し、ご講演では、超高齢社会におけるリハビリテーション医療の重要性や、求められる医療人像について具体的にお話しいただきました。
医療職への理解を深めるとともに、秋からの受験に向け志望動機を再確認する貴重な機会となりました。
生徒からは「理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の違いやこれからの重要が高まる医療系職業などを知ることができてよかった。」といった感想が聞かれました。
第3回進学サポートガイダンス
9月9日(水)、株式会社ベネッセコーポレーション北海道支社長の福澤広隆様を迎え、受信校2校の生徒と教員を対象に第3回進学サポートガイダンスを実施しました。
今回のガイダンスでは、7月に実施した模試の結果を今後の学習にどのように活かしていくかという具体的な話に加え、「そもそも受験勉強とは何か」「どのように受験勉強を進めていけばよいか」「進路をどのように選択していくか」など、これからの高校生活や進路について幅広くお話しいただきました。
また、講師から生徒に問いかける場面もあり、生徒が自分自身の考えを持ちながら、進路について考えるガイダンスとなりました。
進路実現に向けては、模試の結果や現在の自分の状況を知るだけでなく、そこから何を考え、どのような行動につなげていくかが大切です。今回のガイダンスをきっかけに、一人ひとりが自分の進路について考え、日々の学習や学校生活を前向きに積み重ねていくことを期待しています。
進路支援研修会
ベネッセの福澤広隆支社長を講師としてお招きし、進路支援に関する研修会を実施しました。
研修では、まず最新の入試情報についてご説明いただき、今後の進路指導に役立つ情報を共有していただきました。続いて、進路指導に活用できるベネッセハイスクールオンライン、compass、FINEについて、それぞれの機能や具体的な活用方法を教えていただきました。
また、赤ペン先生による生徒への声掛けの事例も紹介していただきました。その後、事例をもとに、教員同士で生徒への声掛けや関わり方について考えるケーススタディを行いました。
最新の入試情報だけでなく、日々の進路指導に活かすことのできる具体的な情報や実践例を数多く学ぶことができ、大変有意義な研修会となりました。今回の学びを今後の進路指導に活かし、生徒一人ひとりの進路実現を支えていきたいと思います。