T-base News & Topics
九州大学伊藤崇達教授をお招きし、「自己調整学習」に関する講演を実施しました
11月2日(水)、九州大学伊藤崇達教授をお招きし、「自己調整学習」に関するオンラインでの講演を実施しました。
次期学習指導要領でも重視される「自己調整学習」とは何か、遠隔授業という環境において、生徒の自己調整学習能力をどう高めるか、今後の授業を考えていく上で貴重なお話をいただくことができました。
第52回全日本教育工学研究協議会全国大会(高知・香美市大会)にて実践報告を行いました!
パナソニック委員会です。前年度パナソニック教育財団一般研究助成にて取り組んだ内容をもとに、「北海道における「フルタイム遠隔授業」の課題と成果〜遠隔授業における反転学習・協働学習の実施を中心に〜」というタイトルで報告をしてきました。
報告後には多くの質問をいただくなど、遠隔授業の課題と成果を共有しつつ、今後の実践・研究を進めるとても貴重な場となりました。
パナソニック委員会では定期的に勉強会を開催しています
パナソニック委員会です。T-baseではパナソニック教育財団支援のもと、「遠隔授業における学習の動機づけと生徒の見取り」をテーマに実践研究を進めています。
夏休み明け以降は授業改善に向けた具体的な取り組みを進めています。現在は、これまでの研究や勉強会の成果をどう授業の中に落とし込んでいくのか、「ねらい」に基づく議論と授業公開とを中心に活動を進めています。教科の垣根を越えて、みんなでよりよい授業を目指して取り組みを進めていきます。
第2回看予備ガイダンス
10月7日(水)、学校法人 創研学園看予備 業務部長の羽田知浩様を迎え、「第2回看予備ガイダンス」を実施しました。
4校の受信校が参加し、看護分野への進学を目指す生徒を対象に、面接の基礎から実践的な対策まで詳しくご指導いただきました。ガイダンスでは、面接を「第2の学科試験」と捉え、減点されない面接ではなく自身の熱意や考えをしっかり伝えてアピールする「加点される面接」を目指す重要性が語られました。個人面接への対応法に加え、近年増えている「グループ討論」や「プレゼンテーション」における他者との関わり方や表現力など、合格へ直結する具体的なアドバイスを多数いただく貴重な機会となりました。
参加した生徒からは、「個人面接で出やすい質問を知れて良かったです。」「グループ討論と言う面接方法を初めて知れて良かったです。」といった声が寄せられ、受験本番に向けた意識が高まる大変有意義なガイダンスとなりました。
医療系ガイダンス
9月16日(水)、千歳リハビリテーション大学の学科長・小林先生をお迎えし、医療系進路ガイダンスを実施しました。
3校の受信校が参加し、ご講演では、超高齢社会におけるリハビリテーション医療の重要性や、求められる医療人像について具体的にお話しいただきました。
医療職への理解を深めるとともに、秋からの受験に向け志望動機を再確認する貴重な機会となりました。
生徒からは「理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の違いやこれからの重要が高まる医療系職業などを知ることができてよかった。」といった感想が聞かれました。